悪魔は優しい

なんでもやるし、なんにもできないIT屋メモ。

cv2でカスケード分類器を使ってみる

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自動車のナンバーやエンブレムの抽出をしたくて、カスケード分類器を使ってみました。

まずは、ここを参考に顔認識を動かしてみる。
http://www.tech-tech.xyz/archives/haar-cascade.html

実行するとこんなエラー

ale, file /io/opencv/modules/objdetect/src/cascadedetect.cpp, line 1698
Traceback (most recent call last):
File “cv2-classify.py”, line 10, in
faces = face_cascade.detectMultiScale(gray)
cv2.error: /io/opencv/modules/objdetect/src/cascadedetect.cpp:1698: error: (-215) !empty() in function detectMultiScale

カスケードファイルが置かれていなかったので、ここから再取得して再実行。
https://github.com/opencv/opencv/tree/master/data/haarcascades

認識率が悪い。
パラメータを変えても、赤ちゃんの手とか検出しちゃう。

haarcascade_licence_plate_rus_16stages.xml
を使って自動車のナンバープレートを抽出してみたが、全くできなかった。やはりロシア車対象だと日本車は厳しいか。

カスケードファイルを作ろう。
ナンバーがない画像しかなかった(汗)
画像集めから再検討する予定。

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